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みんなの「レビュー」ブログ


尾崎放哉

2012/10/20 13:11
尾崎放哉の自由律句集。
どれも短いフレーズなのに鮮烈な印象。
イメージがぱっと浮かんでくる。

尾崎放哉全句集 (ちくま文庫)
尾崎 放哉
筑摩書房
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咳をしてもひとり
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話題の「ごぼう力」

2012/10/14 19:40
南雲先生はごぼう茶で有名ですが、この本はごぼうそのものの素晴らしさで埋め尽くされてあります。はじめと終わりの方は、ごぼうのたくさんある効果をこれでもかと載せてあり、そして中ほどはごぼうのレシピです。

普段たべているごぼうに対する意識がかわりました。ごぼう茶はだれでも、簡単にできます。ためしてみる価値ありの一冊!


ごぼう力 (生活シリーズ)
南雲 吉則
主婦と生活社 (2011-12-07)
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柏木由紀写真集『ゆ、ゆ、ゆきりん・・・』

2012/03/31 13:29
柏木由紀写真集『ゆ、ゆ、ゆきりん・・・』

まだ発売前ですが・・・、AKB前田さんの写真集も話題になってますし



この写真集も売れるだろうし、センターの前田さんは相当大胆に攻めてますからね〜

はたしてゆきりんはどういう路線で来るのか・・・。期待しています



柏木由紀ファースト写真集「以上、柏木由紀でしたっ」
東京ニュース通信社

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弱虫ペダル

2012/03/21 22:38
ロードレーサーが流行っていますが、そんな自転車競技の世界を描いたマンガ

このジャンルではすでに「シャカリキ!!」という傑作がありますが、この弱虫ペダルもなかなかの面白さ

自転車レースといえば団体競技で、エースとアシストというチームプレイの面白さがキモになるところです。

また、とにかく平地で圧倒的に早い、山に登るときには誰にも負けない、などメンバーの個性を活かした展開も重要

弱虫ペダルの主人公は山で圧倒的な力を発揮するクライマー ママチャリしか乗ったことがないアニメオタクの少年が、山での粘り強さを武器に名門自転車部で存在感を発揮していく展開に引き込まれます



レースが軸になっており、他のメンバーもみんな見せ場があるのが燃えます

一番の見所は、チームならではの信頼、友情

超王道スポーツ物で、安心して面白いという誰にでもオススメできるマンガです
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十三人の刺客

2012/02/26 12:41
とにかく稲垣吾郎が恐ろしいという映画。

全体的に役者はいい演技をしていると思うが、それにても稲垣吾郎演じる殿様の異常性が際立っています

蝋燭の明かりだけしかない江戸時代の夜の表現や、ムラだらけのおしろいのリアルさなどデティールもリアリティがあって、絵力がすごい

そしていかにも三池崇史監督らしいアクションと展開

正直展開、とくにラストに関しては賛否両論というか・・・、十三人目の設定が・・・

ま、そのあたりはぜひ鑑賞してご確認を

十三人の刺客 通常版 [DVD]
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回転木馬 柴田 よしき

2012/01/29 21:36
柴田 よしきさんの回転木馬。

うちの奥さんが読み終えて涙を流していたので読んでみました


読む前に、どんな話? と探りを入れてみたら、どうも失踪した旦那を捜す女性の話らしい。
奥さんが「もしも(私がが)いなくなったら探すからね」
と、とてもありがたい言葉を言ってくれたのですが、今のところ失踪の予定もないし読み手としては探す側に感情移入した方が面白いだろうな・・・。ということで主人公の女性側の視点で読んでみました

主人公は女探偵。といってもパトリシア・コーンウェルの描くケイ・スカーペッタのような凄腕タイプではなく、探偵になったきっかけがそもそも私立探偵だった旦那が突然失踪したので仕方なく仕事を引き継いだという受け身タイプ。

なんでド素人が急に探偵の仕事なんか引き継ぐんだよ・・・、と言いたくなるが、その理由が「いつ旦那が帰ってきてもいいように、事務所を残しておきたい」ということらしい。
この理由に待つ女としての主人公の強さと儚さを込めたという感じかな?

回転木馬 (祥伝社文庫)
柴田 よしき
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以下ネタバレ含むあらすじです。

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ひたすら旦那を探すというミステリー展開ではなく、周辺の女性達のドラマを掘り下げる群像劇。

十年前に失踪した私立探偵の夫、貴之。その居場所を残しておくために同じ探偵となり、夫を捜し続ける下澤唯は、ついに夫の行方を掴む。貴之は事件に巻き込まれ記憶喪失となり、ほかの女と暮らしていた。
貴之は記憶を取り戻すが、ともに暮らす女性はガンで命は残りわずか。

貴之はどんな選択をするか・・・、というのがこの作品のクライマックスです。

記憶喪失ということで、裏切って出て行ったわけではない元夫。
でもあまりに長い時間を他人として過ごしたうえ、一緒に暮らした女性にも情が移ってしまっている・・・。

なかなか厳しい選択ですね・・・。

他にもそれぞれの登場人物にドラマがあり、群像劇が好きな人にはおすすめです



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めしばな刑事タチバナの感想

2012/01/14 00:52
話題のわりに本屋で見かけないこのマンガ
めっちゃ面白いです

ひたすらマイナーな牛丼屋だの袋入りのインスタントラーメンだのインスタント焼きそばについて、どれが一番だという会話を延々していたり、酒のつまみとしてのホテイのやきとりについて語っていたり、ひたすらゆる〜いB級グルメばなしが繰り広げられるというマンガです。

絵柄もかわいく、刑事物のコントのような展開もたまらなくいとおしくなってきます

・・・と書くとどっかの掲示板でもありそうな会話のようですが、圧倒的なディープさがこの作品の最大の特徴です
なにせ立ち食いそばの話題だけで3話連続とか普通にあります
読んだらすぐ立ち食いそばに行きたくなる
カップ焼きそばを買いたくなる
天下一品のこってりを食べたくなる

そんなマンガです
2月には4巻も出るらしいし、人気みたいですね

めしばな刑事タチバナ 1 (トクマコミックス)
坂戸 佐兵衛
徳間書店 (2011-03-30)


めしばな刑事 タチバナ(4) (トクマコミックス)
坂戸佐兵衛 旅井とり
徳間書店


インスタントラーメンの新商品を試すのが好きな人や
安くて美味しい食べものが好きな人におすすめ!!
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宇宙兄弟(16)

2012/01/12 22:30
宇宙兄弟(16)

宇宙兄弟(16) (モーニング KC)
小山 宙哉
講談社 (2011-12-22)


安定して面白いこの漫画

宇宙へ行くための選抜、そして訓練、それだけなのに16巻もまったく飽きさせません
この選抜というところがミソで、一見難しい課題を次々独創的なアイデアでクリアしていく展開が
宇宙飛行士ものというジャンルを超えて、まるでビジネスノンフィクションのように思えてきます

この16巻は選抜試験ということで、同じチームの仲間を蹴落としてでも点数を稼ぐか? という厳しい、しかし現実的な課題が立ちふさがってきます

しかも、究極の応用課題のようなミッション
ここで他のチームにも勝たないと、未来はない

そんな厳しい状況の中でも答えを見つけていく主人公の姿には感動させられます。
いい感じのところで終わっているので、続きが気になる

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神罰―田中圭一最低漫画全集

2012/01/12 21:54
神罰―田中圭一最低漫画全集

神罰―田中圭一最低漫画全集 (Cue comics)
田中 圭一
イースト・プレス


この漫画は、今まで私が読んだ中でも1,2を争うほどくだらないです

著者の田中圭一はサラリーマンの傍ら漫画を描いているという、よく考えるとすごい才能をお持ちなのですが
内容はというと下品なシモネタメインです

その下品さは、とてもこの人が普通に毎日会社に通っているとは思えないほどです

しかもそのくだらないシモネタを完全に手塚治虫の絵柄でやるという暴挙、完全に漫画に対する冒涜です

ちなみにこの本のオビにある「訴えます!!」というコメントは、手塚治虫の娘さんのものです

これはちょっとでも田中圭一を知っている人なら思わず笑ってしまう、気の利いたジョークになっています

なんとなく生きるのに疲れたときなどは、逆にこのすさまじいまでのくだらなさに浸るにはいいんじゃないかな?
そんな人にお勧めです
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